新型インフルのワクチン接種

木曜日に、家族全員で新型インフルのワクチンを打って来ました。

妊婦の私にはもうワクチン接種お知らせの通知(ボン)が来ていたのですが、エンベとだんなにはまだ届いていませんでした。
が、一番インフルにかかり易い状況に居るエンベ、エンベの持ってくる病原菌に一番うつり易いだんなにワクチンを打たなければ、妊婦の私にとっても危険ということで皆で出陣!

まだ、セキュリテソシアルの住所がモンルージュのままなので、シャティヨン(Chatillon)と言うモンルージュの隣の町まで行きました。

もうすでにワクチンを打った知り合いの情報等によるとかなりセンターが込み合っているとのこと、
私達も覚悟をして行ったら、あれ?空いてる!
それに、エンベとだんなのボンもすぐに出してくれました。

問診表に回答を記入し、お医者さんに問診を受け、さぁワクチン接種。
まずは、私から。
ちなみに私とエンベはフランスのsanofi pasterが製造しているアジュバント無のPANENZA 0.5ml。だんなはベルギーのGSKという会社が製造しているアジュバント有のPandemrix。
次にだんな。
ほんといつも思うんですが、フランスの医者や看護士はワクチン打つ時、ダーツをするように腕に針を刺すんです。
そして、最後はエンベ。
「今日はしな~い!」とか言い出したんですが、それじゃあ意味がない。
周りの人達も「ほらちゃんと打ったら飴あげるよ」とか色々助けてくれて、打つ気になったところへ、太腿へぶすっと。少し泣いたけど飴をもらったらすぐに笑顔になっていました。
その後、幼稚園へ連れて行きました。

エンベだけ、1月にもう一度再接種。私とだんなは今回で終了。
ふー、とりあえず出産前にできた。間に合った!

その晩、アジュバント入りのワクチンを打っただんなだけ、腕や足がつったり、重かったり、打ったところが痛かったりとワクチンの副作用がありましたが、私とエンベは幸い何もなかったです。
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by ecureuil | 2009-12-13 01:21 | 日常


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